好きなことを副業に!デジタル作品を誰でもインターネット上で販売できるサービス「PIXTA」とは

ピクスタ株式会社が、2018年11月2日より運営するマーケットプレイス「PIXTA」(ピクスタ)にて、定額制プランで素材を販売するクリエイターに対する報酬割合を最大1.63倍に引き上げることを発表しました。

好きなことを副業に!デジタル作品を誰でもインターネット上で販売できるサービス「PIXTA」とは

ピクスタ株式会社が、2018年11月2日より運営するマーケットプレイス「PIXTA」(ピクスタ)にて、定額制プランで素材を販売するクリエイターに対する報酬割合を最大1.63倍に引き上げることを発表しました。

「PIXTA」とは?


「PIXTA」とは、プロ・アマチュア問わず、自ら制作した写真・イラスト・動画・音楽をインターネット上で売買できるデジタル素材のマーケットプレイスのことです。あらゆるジャンル、媒体のクリエイティブを支える豊富なイメージ画像・動画・音楽が取り揃えられています。

現在、27万人以上のクリエイターが登録しており、年々会員数が増加。好きなことを副業にするために利用する会社員や主婦、セカンドライフの励みに活動するシニア、兼業カメラマンなど、さまざまな人が活用しています。

「PIXTA」の仕組み


「PIXTA」では、素材を販売するクリエイター会員が「PIXTA」に素材を投稿し、ダウンロード購入される度に、販売金額の一定割合が報酬として還元される仕組みとなっています。

そして、「PIXTA」の素材購入には、購入者が必要な素材を必要な分だけ購入する「単品購入」と、30日間で10点以内の素材をダウンロードできる「少量定額制プラン」、そして30日間で250点、もしくは1日に25点までダウンロードできる「定額制プラン」の3つが用意されています。


今回、「定額制プラン」の報酬割合が見直され、クリエイターに支払われる報酬が1回のダウンロードにつ付き0.25~0.4クレジット(1クレジット=108円換算で換金)から、最大1.63倍の割合増となる0.25~最大0.65クレジットになりました。

PIXTA公式サイトはこちら

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