「ハラスメント」の記事一覧

男性の育休における問題点。立ちはだかる職場の理解の壁

2017年に「ワンオペ育児」という言葉が流行語大賞を獲得し、子育てを1人で行うことの大変さが、日本中でようやく重要な課題として知られるようになりました。しかし、母親のみが育休を取得し、母親中心に子育てを行う家庭も多いのが事実。父親も母親も同程度…

見落とされがちな男性への偏見。男女ともに気を付けるべきジェンダーバイアス

「男性だから」「女性だから」という理由でなんとなくやらないといけないと思ってしまうことがあります。こうした男女の役割意識からくる偏見は「ジェンダーバイアス」と呼ばれ、性別によらず苦しみの原因となっていることがあります。この記事では、キャリ…

女性だから得意? 男性の仕事? 職場に潜むジェンダーバイアスに気付こう!

働く世代の多くの人は、小さな頃に何かと「男の子なんだから」「女の子なんだから」と言われ、怒られたり諭されたりして育ってきたと思います。今、令和という時代に突入し、性別によらない一人一人の価値観を認めていく考え方に変わり始め、企業によっては…

ハラスメントは自社内のみにあらず! 取引先との関係にも配慮を

1999年の改正男女雇用機会均等法施行、2019年の労働施策総合推進法の改正など、徐々に法制化が進むハラスメントへの対応。職場内でのハラスメント対応は進んでいますが、ハラスメントは自社内だけで起こるわけではありません。今回は取引先との間で発生する…

部下から上司へのパワハラも!? 立場の差を利用したハラスメントに要注意

職場で注意すべきハラスメントの一つに「立場を利用したもの」があります。上司や先輩から部下に対するハラスメントはもちろん、中には部下や後輩から上の立場の人間に対して行われるものもあるとか……。長年にわたりハラスメント問題に取り組む山田・尾﨑法…

増加している男性へのセクハラ。多様性に伴う、LGBTへの配慮も必要不可欠

前回、昨今のセクシュアル・ハラスメント事情についてお伝えしましたが、セクハラの被害者は女性だけではありません。近年、問題として認識されるようになった“男性へのセクハラ”、“LGBTへのセクハラ”について、山田・尾﨑法律事務所所属の脇まゆこ弁護士に…

異性間だけでなく同性間も要注意! セクハラについて注意しておきたい4つのこと

職場で多く発生するハラスメントの一つにセクシュアルハラスメントがあります。20年以上前からセクハラの問題に取り組んでいる山田・尾﨑法律事務所に所属する脇まゆこ弁護士に、セクハラ問題についてお聞きしました。

オンライン環境で起こり得るパワハラ・セクハラとは リモートワーク中も要注意!

快適にはたらくうえであってはならない、職場のハラスメント。リモートワークが進んでいる現在ですが、オンライン環境でもハラスメントは発生します。20年以上前からセクシュアルハラスメントの問題に取り組んでいる山田・尾﨑法律事務所に所属する脇まゆこ…

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