【12星座別はたらくモチベUP占い】4月13日(月)〜4月19日(日)の運勢

女性誌やメディアで活躍中の占い師・真木あかりさんによる「12星座別はたらくモチベUP占い」。「なんだかやる気が出ない…」「オンオフが切り替えられない…」そんなビジネスパーソンに、毎日のモチベーションを上げ、やる気を引き出す占いをお届けします。

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★おひつじ座(3/21〜4/20)

発言ひとつで場の雰囲気までもプラスに変えていくようなナイスプレイができるとき。というのも、今のあなたは思考が冴え、的確な言葉選びができる星回りなのです。素晴らしいことが思い浮かぶのみならず、自然と浮かんでくる言葉は正鵠を射るもの。会議や打ち合わせ、ブレストなどで発言すると「それでいってみよう!」「さすが!」等と、話が前向きな方向に発展していくでしょう。ただ、スタンドプレーでは小さくまとまってしまうばかり。ガンガン進めてしまいたいのをグッとこらえて、周囲と意見や情報をシェアすることから始めてみて。

<モチベUPポイント>
「今週の自分はツイている」と思って動く

★おうし座(4/21〜5/21)

かなり好調な運気。週の前半はじっくりと物事を分析したり掘り下げたりするような仕事にツキがあります。業界のリーディングカンパニーのやり方を研究したり、プロの意見を参考にしたりと、仕事の濃さをアップしてみて。週の後半はチャンス到来。本格的に動き始めるのは来週以降のことになりそうですが、いい情報を聞いたなら前向きに考えてみるといいでしょう。ただし、この時期に巡ってくる話には機密情報や明るみに出ていない課題も多い見通し。なんでもかんでもYesと言わず、疑問点はしっかり確認して自分を守りましょう。

<モチベUPポイント>
集中できる場所を見つける

★ふたご座(5/22〜6/22)

いい運をつかむための「仕込み」をするといい週。あなたが若手なら、教わったことをしっかりできるようにする、アドバイスを自分のものにするといったことを心がけていくといいでしょう。あなたがベテランの場合、ちょっと荷が重いと感じることを引き受けるのがベスト。まとめ役、重要なポスト、大事だけどプレッシャーもある役回りなど、これまでは避けてきたことを引き受けてみては。もちろん、若手の人もベテランさんも無理をする必要はありません。でも、できる範囲で頑張ってみることで、仕事の解像度がグッと上がってきそうです。

<モチベUPポイント>
ファッションをビシッとキメると、想像以上にモチベUPに

★かに座(6/23〜7/23)

コツコツとねばり強い努力をすることが大事な週。「ウラ技」「うまくやるコツ」といったものに目を向けることなく、実直にひとつひとつの物事に向き合う。それ以上に大切なことは、今週はないと言っても過言ではないでしょう。とはいえ、自分に厳しくなりすぎる必要はありません。「これができないから、もっと頑張らなければ」ではなく「これは得意だな。もっと活かすにはどうしたらいいんだろう?」と考えてみることで、幸運の糸口をつかむことができます。週の後半はアピールチャンス。自分がやりたいことや、できることを周囲に話してみて。

<モチベUPポイント>
「この仕事を○時までにやる」などと、時間を区切ってトライするとモチベUPに

★しし座(7/24〜8/23)

自分の使命をきちんと果たすことに集中したい週。たとえ親切心や向上心からのことであっても、自分の役割を超えた越権行為はマイナスに見られてしまいそう。まずは自分がやるべきことを仕上げ、それから上の判断を仰ぎつつ進めてみるといいでしょう。特に「あの人なら事後報告でもOKだから!」といったノリで進めた出来事は、根に持たれるなど意外と尾を引く予感。周囲のモチベーションまで下げてしまったら本末転倒。ガンガンいきたいときほど、まずは自分のことをやりましょう。

<モチベUPポイント>
マルチタスクではなく、シングルタスクで頑張る

★おとめ座(8/24〜9/23)

注目度アップの嬉しい週。あなたが一生懸命やった仕事だけでなく、何気ない発言ひとつにも「それ、すごくいいね!」「さすがだね」なんて賛同がもらえ、モチベーションが上がっていきそう。ほめられたときは「そんなことないです」「全然です」なんて言わずに「ありがとうございます!」と、感謝の言葉を述べるとさらに運気がアップするでしょう。そうした好調な流れのなか、進めておきたいのがルーティンワークの効率化。書類作成や申請作業などを見直して、フォーマット化・システム化等で時短できないか考えてみて。空いた時間は創造的な仕事を。

<モチベUPポイント>
褒められた言葉を手帳にメモしておいて、ときどき見返してフフッとする

★てんびん座(9/24〜10/23)

仕事が楽しめるかどうかは発想しだいのところもありますが、今週はその傾向が色濃く出そう。単純なルーティンワークひとつでも、とらえ方次第でモチベーションが爆上がりし、いつもの何倍ものスピードで進めることができそう。仕事のとらえ方を変えるのもアリですが、信頼できる先輩にやりがいを聞いてみるのもいいでしょう。週の後半は掃除や不用品処分の時間をとるとよさそう。デスクの足元や引き出しにいらないものを溜めているなら、一層することで運気が整います。運は停滞を嫌います。古いものはすっきり処分し、新しい運を呼び込みましょう。

<モチベUPポイント>
楽しそうに仕事をしている人のマネをする

★さそり座(10/24〜11/22)

週の前半はいいニュースが飛び込んできそう。ただし、それを手にしたときには良し悪しはわからない模様。あとになって「そういえばあれ!」と思い出すかたちで役立つはずです。変に「これはいい情報、これはカス」などとジャッジすることなく、気になったことはメモしておきましょう。週の後半は後輩や部下から相談ごとが。親身になって話を聞いてあげると、あなたが思った以上に本人の力になれる見通しです。あなた自身も、アドバイスや指導をすることでプライスレスな学びを得られもします。忙しくても後まわしにせず時間を割いて。

<モチベUPポイント>
気心知れた人の前でも、グチや悪口は控える

★いて座(11/23〜12/21)

スキルアップがメチャクチャはかどる1週間。語学や専門知識をテコ入れしたり、業界の最新情報をキャッチアップしたり、自分なりにできるアクションをしてみましょう。後輩や部下がいる人なら、部下の「わからない」にとことん付き合ってあげると自分にとってもプラスになるでしょう。周囲とのコミュニケーションもはかどります。基本的には運気がいい時期ですが、ネガティブな発言ばかりする人からは少しだけ距離を置いたほうがベター。感受性が高まっているだけに、相手に悪気がなくてもエネルギーを奪われやすいのです。ひとりの時間も大切に。

<モチベUPポイント>
いい靴をはいて出勤する

★やぎ座(12/22〜1/20)

得意分野の仕事にエネルギーを一点集中させることで、仕事運が安定する週。あれもこれもと手を出しても、集中力や注意力が分散するばかりで中途半端に終わってしまうだけ。これという一分野に絞り込むことで迷いのない仕事ができ、それが「あ、この人なら信用できる」という信頼につながっていくのです。苦手な仕事に直面している人は、すぐに克服しようとは考えないこと。ここは長期戦の構えでいるのが正解です。まずはわずかでも「できる」部分を探し、じわじわと穴を広げていくように「できる」を増やしていくといいでしょう。今ならそうしていけます。大丈夫。

<モチベUPポイント>
「できる」ことを探す

★みずがめ座(1/21〜2/19)

週明けこそなかなかエンジンがかかりにくい見通し。やる気が出ない、頑張れないといった感覚も出てきますが、運気的に見ればそれは大きな誤解です。正しく表現するなら「自分自身を見つめて内省するとき」。いわば、向上や前進よりも、立ち止まって自分を見つめる時期なのです。ばりばりと前に進むことだけが良いこととは限りません。内省しないでいると、人はいつしか考えも浅くなってしまいます。だから今、自分の本心に向き合う時間も大切にできるといいですね。中盤には、運気は絶好調に。新しいことを始めたくなるかもしれません。

<モチベUPポイント>
明日できることは明日に回す

★うお座(2/20〜3/20)

エネルギー切れの予感。知らず知らずのうちに気を張っていたり、疲労を溜め込んでいたりしている人は、この時期にドッと出てくる暗示です。ため息が多くなったり、将来のことを考えてはネガティブな気持ちばかりが高まってきたりするのなら、無理せずゆっくり休むことが最優先です。ここでしっかり休息をとらないと、本来持っている能力も発揮できずじまいに。週末から来週にかけては運気もぐんぐん上がってくる見通しです。そこでいい運の波に乗っていくためにも頑張りすぎは避け、しっかり休息をとりましょう。

<モチベUPポイント>
元気が出ないときは、おいしいごはんを食べる

占い・文=真木あかり
イラスト=菜々子
編集=藤田佳奈美+TAPE

<プロフィール>
占い師。学習院大学卒業後、フリーライターなどを経て占いの道に。『2020年上半期 12星座別あなたの運勢』(幻冬舎)や女性誌での連載を多数持つ。テレビ・ラジオ出演、書籍の執筆、雑誌の連載、アプリ監修など。占星術や四柱推命で運命を紐解き、人が自分の人生をより良く生きるためのアドバイスを行っている。

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